数年前から軽自動車やコンパクトカーのドアの内側の塗装は、
つや消し塗装になってます。
表は艶あり内側はつや消し
新品ドア
段ボール跡がついた部分をペーパーで補修
日産車ですのでメーカーでシーラーを流してあります
白いのがシーラー 鉄板と鉄板の合わせ目に水が浸入し錆びない様にしてあります
新品パネル(Eコート)に足付け不要で塗装出来る
ノンサンディングプライマーサフェーサー
乾燥後足付け脱脂して塗装
新車時と同じ様なつや消し状態に塗装しました
本来ならば表裏一回で塗装出来るところ表はカラーベースのみ塗装し、
内側のみクリヤーでつや消し状態に仕上げます。
カラーベースのみでもつや消し塗装になるが、カラーベースのままでは
傷・剥がれが心配ですのでクリヤーコートします
つや消し塗装(マッド塗装)にするには、クリヤーにフラットベース(つや消し材)を
入れる事によりつや消し塗装になります
フラットベースの量が少ないと7分艶とか フラットベースの量を増やすにつれて
5分艶→3分艶→つや消しに段々なって行きます。
塗り方によっても艶消し具合いが変わるのがつや消し塗装の難しいところ
新車時ドアの内側にクリヤーが掛かってないよりもっとひどいのが、
色が染まっておらずした色が透けている場合があります。
コストカットもいいが錆が出ないか気になるところ





